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当センターの「自助具製作教室」の舞台裏を少しだけご紹介します。                 市民向け介護講座のひとつとして、毎月テーマを決め、生活を豊かにするための小道具を、身近な材料を利用して作っています。

11月は『ネックピロー』を作ります。                             首や肩の負担を軽くし、頭を支えてくれる補助枕です。

外側の生地は、自助具ボランティアさんが鋭意準備中。                          スタッフは、中身の準備です。                                  ネックピローの中には細かく切ったウレタンフォームが入るのですが、                この「細かく」が、なかなかの作業です。

まず、大きなかたまりをナイフやカッターでカット。      手を切らないように、気をつけながら。

次に、はさみで細かくチョキチョキ、チョキチョキ……。    気がつけば腕がパンパンです💦

そして気づいたのが――静電気の存在。

細かくなったウレタンが髪の毛やマスク、あちこちくっついているのに    自分では全然わかりません。                         となりで作業しているスタッフに「ついてるよ!」と言われて        初めて気がつきました。    

      

小さなネックピローでも、中身の素材は思ったよりずっとたくさん必要です。長く使っていただける  よう、ひとつひとつ丁寧に準備しています。

11月の製作教室は、10月1日より受付を開始します。

一緒に作ってみませんか?

     

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